ゲーマーによる色々ブログ

(自称)ゲーマーがゲームは勿論、ラノベ、漫画等色々語ります。主に狩りゲー、ポケモン等。レビューもします(´・ω・`)

プロフィール

蒼のげーまー

Author:蒼のげーまー
大のゲーム好きです。アクションとシミュレーション系が特に好きです。
ゲームプレイ日記では細かい仕様まで詳しく突っ込んでいく感じです。参考にしてみてください。
最近は更新ペースが落ちていますが、
どうぞご覧になっていってくださいませ(´・ω・`)(`・ω・´)

好きなゲームのシリーズは
・モンスターハンター
・魔界戦記ディスガイア
・勇者のくせになまいきだ
・ポケモン
・スマブラ
等です。

現在持っているハード
・PSP
・PS2
・PS3
・PSVITA
・64
・GC
・wii
・DSiLL
・3DS

現在プレイ中
・ポケモンxy

相互リンク歓迎します。(´・ω・`)ノシ
詳しくは「サイトについて」を御覧ください
URL:http://aonogamer.blog.fc2.com/
RSS:http://aonogamer.blog.fc2.com/?xml

検索用に使ってください。

アクセス数 2011.12.17設置

現在見ている人

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
1927位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
350位
アクセスランキングを見る>>

逆アクセスランキング

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 進撃の巨人 レビュー感想

進撃の巨人
605356b9.jpg

ちょっと前までは相当騒がれて大人気だった、『進撃の巨人
アニメも終わって人気も落ち着いてきましたがやはり今でも原作は人気のままです。

自分はこの漫画を持っては居なかったのですが、とある場所でこの漫画の特有のすごさの解説を聞いたり、知人に全巻貸してもらったり、アニメを観たりして、この漫画は相当に凄まじいものだなと感じたのでレビューしようと思いました
2chなどではステマとか絵が下手とか言われてますが、この漫画のすごさは本物だと自分は思いましたね(キリッ


wikipediaより

ストーリー


繁栄を築き上げた人類は突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、三重に築かれた「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。
城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出した(甕城)シガンシナ区にて、医師である父・グリシャと口うるさい母・カルラ、父の知人の遺児で義兄妹同然のミカサと暮らす少年エレンは壁の外に自由のない暮らしに安らぎを見いだす人類を“家畜同然”と見下し、危険を冒して巨人の正体や目的を探ろうとする調査兵団に強い憧れを抱いていた。鬱屈するエレンはいつの日か「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見て、無二の親友であるアルミンと語り合うことに慰めを見いだしていた。
以下略

wikipediaのこれ以上の『ストーリー』や『キャラクター』はネタバレ満載なので見ないことをおすすめします。
この漫画はネタバレされると魅力が半減しますので。

・絵の巧さ…12段階評価
★★★★★★★★☆☆☆☆
戦闘シーンの躍動感が素晴らしいです。
『立体機動装置』というこれまでになかった漫画的アイテムが登場し、それを描写するのが凄く巧いです。
巨人との戦闘シーンは固唾をのむ勢いです。
ただ、純粋なデッサンとしてはあまりうまくないです。特に人体はまれに見る下手くそさです
手を異様に小さく描いたりしています。小学生でもおかしいと思える比率だったりw

ですがそれを補う戦闘シーンですね。あと人物の悲痛な表情描写も悪く無いと思います。

・ストーリー、話の展開、世界観…12段階評価
★★★★★★★★★★★★+★★
詳しくはネタバレになるので言えませんが、
伏線の張り具合、脚本の組み立て方、世界観、どれをとっても素晴らしいと思いました。
例えば、脚本の組み立て方。
時系列順にただ話をすすめるのではなく、A→B→C→D
を B→A→C→Dとし、登場人物が回想しながらはなしをすることで読者の衝撃が増したりします。
特に8巻あたりのアニとアルミンの会話や作戦のときは見事でした。
そして世界観も単純に面白いです。閉鎖された場所、巨人という天敵、立体機動装置など、中々に見てて飽きません



・オリジナリティ
★★★★★+★
テラフォーマーズとよく比較されていますが、やはり別物でしょう
世界観やvs巨人というストーリーのオリジナリティはgood

・キャラクター
★★★☆☆
キャラが非常に覚えにくいです。描き分けが若干下手なのが残念です。
ただ、リヴァイ兵長やエレン、ミカサなど、強烈な主要人物が居るのも確かです。

・ギャグ…通常5段階、ギャグ漫画だと12段階評価

全くありません…と言おうと思いましたが、
城外調査のときのクリスタに対するライナーの「結婚したい」で減点2ではなく1ですねw

・コマ割り、演出
★★★★★
コマ割りも躍動感の増加に一役買ってますね。
大ゴマや小さなコマの使い方が普通に上手だと思います。
演出も、回想を巧く使うことでアルミンの推理が際立って良いと思います。


37/41 点 90.2%
総評

その人気に見合う面白さだと思いました。
唯一残念なのはデッサン力です。将来的に改善されると嬉しいですね。
ネタバレされると魅力が半減と言った理由は、
とある重大なことがわかった時に、再度見返すことで、違った視点から漫画を読めるため、この作品は二度美味しいのです。そしてネタバレされる場合その美味しさが二回目の美味しさしか味わえないので、魅力が半減、ということなのです。
グロかったり残酷だったりするのが苦手な方以外には強くオススメできますね。
スポンサーサイト
  • 有川浩さんの『図書館戦争』が面白すぎる

皆さんも知っていると思います、有川浩さんの小説『図書館戦争』
何回か読んだことあって、今日久しぶりに読み返したんですがやはり面白いです。

有川浩さんの作風の特長の一つは、『イイ人間』と『胸糞わるくなる人間』を書くのが本当に巧いということです。
なんと言いますか、主人公側やそれに関係する人達と、それとは反する悪質な人間という構図がよく見受けられます。
図書館戦争に関してもそうですし、他の著作に関してもそうです。

筋の通った考えを持つと描写されている人の考えが本当に筋が通っている」といいますか。
好ましい人物や他の人から尊敬されている素晴らしい人物を書くのが上手です。図書館戦争で例を挙げるなら稲嶺司令などですね。

また、それとは反対に悪質な人間を書くのも上手ですw
特に女性ならではの陰湿ないじめとか陰湿な嫌がらせとかよく作中に出てきますw
この読者すら若干嫌になる陰湿さは男性作家にはなかなか書けないでしょう(褒め言葉)

また、この人のもう一つの特長としては、「恋愛要素を必ず入れる」ということです。
これは良いのか悪いのか人によるでしょうが、
この人の場合恋愛要素を書くとひっじょーに甘々になって自分のような男性は目を背けたくなる感じですw正直すこしやり過ぎな気はします。
というか有川さん自身が甘い恋愛要素を書きたくて仕方ないんだろうなあ、と伺わせられます
恋愛要素に限って言えば一昔前?に流行った携帯小説に近い雰囲気です。
主人公の地の文に「きゃ~~!」とか「あーもう!」みたいな表現が多いです。

図書館戦争でもその特長に反せず、色んなカップルが登場しますが、敢えて難癖つけるとするならば手塚と柴崎の組み合わせの成立がちょっと無理やり、かつ脈絡がなさすぎる気がしますね。

若干気になることはあっても、とにかく素晴らしく面白い小説なのは確かです。
特に年老いた畏敬の念を抱かせる人物の描写が巧いです。見た目の描写ではなく内面の描写が。
稲嶺司令に対して刑事2人が図書公開を要請した時の交渉が本当に素晴らしいです。
稲嶺司令の大物感が凄まじく現れていますし、かつ警察サイドの立場も理解できるという巧さ。

また、戦闘シーンも迫力と緊迫感が見事に伝わってきますね。
有川浩さんは軍事オタ?らしいのですが、
軍隊の守るべきもの、軍隊にしかないルールみたいなのをよく理解してるんだなぁ、と感嘆させられるところがちらほらあります。


今は文庫版も売っているので手軽ですし、軍事関係や恋愛要素が好きな人には、またそうでなくても是非おすすめしたい本です
  • 漫画『グラゼニ』 レビュー感想

gura_1.jpg
グラゼニ
『グラゼニ』は、原作:森高夕次、漫画:アダチケイジによる日本の野球漫画作品。『週刊モーニング』(講談社)にて連載中。 by wikipwdia

最近講談社漫画賞を受賞したこの漫画。
本屋さんでPRしているのを見た方も結構いるのではないかと思います(´・ω・`)

あらすじby wiki
プロ野球のスパイダースに所属する凡田夏之介は、プロ8年目で年俸1800万円の中継ぎ投手とプロ野球選手としては決して一流とは言えない選手である。このままでは引退後は年収100万円台の生活に陥ってしまう。「グラウンドには銭が埋まっている[3]」略して「グラゼニ」を胸に夏之介は今日も奮闘する。

つまり年収のことばっか気にする中継ぎの主人公の話です。
今日はこの漫画をレビューしたいと思います(`・ω・´)

・絵の巧さ…12段階評価
★★★★★☆☆☆☆☆☆☆
絵は正直良いとは言い難いです。
個性ある絵とは思いますが、決して巧い絵ではないです。
当初は味を出すためにわざと変な風に描いているのと思いましたが、作者自身こんな画風だと思われます。
作画担当の人の前作はギャグ漫画全一巻のみですし、絵は本当に巧くないのでしょう。
特に人の顔が下手かなと自分は思いました。
顔に特徴づけてるのはとてもいいのですが、可愛いと描写されている人は可愛くかいて欲しいところです。
野球シーンの動きとかは全然問題ないのですが…。


・ストーリー、話の展開、世界観…12段階評価
★★★★★★★★★★★★+★★
他の漫画にはないこのお話は見事としか言い様がないです。
起承転結が綺麗に作られていて、ストーリーの良い漫画の代表格とまで言えると思います。
特にナッツ編と本編の混ざり合いが素晴らしく面白いです。
また、話のフォーカス点が色んな所に当てられるのも呼んでいて飽きが来ないポイントでしょう。
この漫画は原作さん無くして人気を取れなかったでしょうね。

・オリジナリティ
★★★★☆
野球シーンを主題にしない野球漫画は無いとは思いませんがあまり多くないですし、
金を主題にするというのも面白い独創性だと思います。

・キャラクター
★★★★★+★
主人公凡田のキャラがいい味出していますねw
典型的な小心者キャラですが、それがどこまでもついていくるというのが良いです。
また、物凄くキャラが多いのにちゃんと性格や見た目が全て差別化されていて解りやすいです

・ギャグ…通常5段階、ギャグ漫画だと12段階評価

ギャグは特に無いです

・コマ割り、演出
★★★★★+★
この漫画はコマ割りが単純に巧いです。
ページめくった後の大ゴマなど、王道ですがインパクトの与えるコマ割りが巧く使われています。
コマ割りを原作と作画、どちらが担当しているのか解りませんが恐らく原作さんでしょう。
原作さんは本当にセンスある人だと思います。

40/45 点  88,9

・総評
よくある原作つき漫画を見て、自分は「これ原作なくても面白いんじゃね?」と思うことがちらほらあるのですが、この漫画に関しては真逆の意見ですね。
この『グラゼニ』という漫画は原作が不可欠でしょう。
勿論作画担当の方もストーリー作りに加担しているでしょうが、やはり脚本やコマ割りは原作さんが主任でしょう。
コマ割り、話の展開がずば抜けている野球漫画です。
代わりに、↑の方でも述べましたが顔の描写が純粋に巧くはないです。個性的ではありますが。
自分は絵の巧さも相当気にする方なのでこういう評価をしましたが、人によっては『この個性的な絵が良い』、という意見もあると思います。
因みに表紙絵だけ見ると結構巧く見えるという…。

野球界のことが好きな人にはぴったりの漫画だと思います。
  • 青のエクソシスト(祓魔師)  レビュー

青の祓魔師
1.jpg
皆さんご存じの方も多いと思います。
ジャンプスクエアにて好評連載中の漫画で、アニメ化や映画化、劇場化もされている大人気漫画です。
今回はこちらをレビューしたいと思います。

※ネタバレ注意
ネタバレが嫌な方は解説を読まず点数(★)だけを見たほうが良いと思います(´・ω・`)





めっちゃくちゃ簡単な粗筋:
主人公(=奥村燐)は実はサタンの息子だったー!

な、なんだってー!

燐「エクソシストに、俺はなる!」

サタンに恨み持っている奴らから憎まれ杉ィ!
みたいな感じですw


※漫画のレビュー基準を今回から変更いたしました


・絵の巧さ…12段階評価
★★★★★★★★★★★★
女性作家さんなのですが、女性作家さんにありがちな『線が弱い、男が女々しい』などの特徴を一切感じさせない画風です。
ジャンプ作家の中でもかなり高水準の画力で、画力に関してこの漫画に不満を抱く人は居ないと思います。
バトルシーンもとても迫力があり、素晴らしいですし、人物画も男性女性綺麗にかき分けています。
この人は凄く巧い漫画家さんですね。

・ストーリー、話の展開、世界観…12段階評価
★★★★★★★★★★★☆
凄く惹きこまれます。
主人公サイドだけでなく悪魔サイドにも焦点を当てたり、また、エクソシストという空想上のモノを凄くリアルなものとして感じられるお話です。
悪魔なども、凄く設定を練られていて、単行本巻末には悪魔事典みたいなのも載っています
ファンタジー系漫画はやはり世界観が重要なので、とても素晴らしいと思います。

減点した理由は、若干ねちっこいところが多すぎると思ったからです。
女性作家さん女性作家さん言いまくるとなんか性差別主義者みたいですが、事実として、女性作家さんはやや陰湿な話や登場人物が精神的につらい目にあう話を書きがちです。
そして、多少この漫画も当てはまります。

要は主人公がいじめられすぎウボアーってことですw
2chのレスで誰かがこんなふうに言っていました

>主人公が虐められるのは、描いてる作者は楽しいが読んでる読者は楽しくない

これは至言だと自分は思いますw

あと、奥村雪男(主人公の弟)の話が同じ展開すぎるのも自分には気になりました
雪男が兄(=燐)がサタンの息子であることを複雑に思い、また、燐がエクソシスト協会に処刑されないようにするため、燐をがんじがらめにしようとするのですが、燐は仲間などを守るためその束縛をシカトして仲間を守る…という展開を何回も見せられます。懲りない弟ですw
とにかく弟が絡むと面白さが半減する印象です(自分の勝手な印象ですが…)
本当は二点減点にしようと思いましたが、世界観が凄く練りこまれているので一点減点に


世界観をストーリーの項目に入れた理由は、学園モノなどを世界観を評価せず、ファンタジー系だけを世界観という独立した項目で評価すると、評価される=減点される可能性が出るため、ファンタジー系が不利になるためです


・オリジナリティ
★★☆☆☆
悪魔である主人公が悪魔を撃つエクソシストになるというのはなかなか斬新ですが、エクソシストというものは結構あふれているものです。


・キャラクター
★★★★★
キャラクター全員、個性的で良いと思います。
特にメフィストのキャラが最高すぎてやばいw

・コマ割り、演出
★★★★★
凄く巧い演出だと思います。
特にバトルシーンなどは見事というしかないです。

・ギャグ
★★★★☆
ところどころのギャグは個人的に結構笑えますw

40/44 点 90,9%

・総評
この漫画が人気なのも当然だといえる面白さだと思われます。
画力、世界観などが特出していますし、週刊ジャンプに行ってもトップレベルの人気に成りうるポテンシャルを持つ漫画だと自分は思います。
ぶっちゃけ一巻買った時は弟=雪男がうざすぎて続きを買う気にならなかったのですが
気まぐれに二巻を買った所、二巻以降は新たなキャラが増えて一層面白かったですw
正直雪男が関わると一気に面白くなくなるのは自分だけなのでしょうか…。
まぁそこは好みの問題でしょうがね(´・ω・`)

あとヒロインが最初可愛くないのに途中から凄く可愛くなります。
一巻でヒロインが可愛くなかったのも二巻以降を買う気になれなかった要因の一つでしたw
つまり一巻面白く読めれば二巻以降はもっと面白く読める漫画です
ジャンプ漫画なので成年向けより安いですし、オススメです!
  • ソードアート・オンライン レビュー感想

gyfygjg.jpg

『ソードアート・オンライン』(Sword Art Online、略称:SAO)は、川原礫による日本のライトノベル、およびオンライン小説。イラストはabecが担当している。 bywikipedia

まぁ滅茶苦茶有名なラノベですね。
元々はネットのラノベで、そこからデビューした作者さんですね。
アニメもなかなかの人気でしたし、今最も稼いでるラノベ作家の一人と言えるでしょう

※レビューは1巻~4巻の記憶ですので、曖昧な部分や最新巻の内容とはズレている可能性があります

・文章の良さ(10段階評価
★★★★★★★★★☆
個人的にラノベ作家の中ではかなり高い方なんじゃないかと思います。
戦闘描写がとてもいいです。
特に1巻の戦闘の躍動感、スリル等は素晴らしかったです。


・ギャグ
特になし

・起承転結(ストーリー)…山場、盛り上がり、推理、解決などの展開の良さ 8段階評価
★★★★★☆☆☆
一巻を除いて、若干物語が平坦気味です。
主人公が基本強いんで逆転を狙う意味も殆ど無いですし。
一巻「だけ」なら満点並かもしれません

・絵(8段階
★★★★★★★★+★★
絵師さんにとても恵まれたラノベですね~
ラノベ作家さんは人によっては絵師さんの差がありすぎて可哀想です

・キャラクター(10段階
★★★★★★☆☆☆☆
基本的に皆常人過ぎる気がしますね。
主人公の性格が普通なのはいいんですが、それならば主人公以外でぶっ飛んだキャラが欲しいところです。


・オリジナリティ(5段階
★★★☆☆
ゲームの中に入ってしまう云々は腐るほどありますが、
一巻の「実際に死んでしまう」設定かつ実際に死んだ人がいる物語はなかなか少ないですね

・総評 33/41 80
個人的な意見ですが一巻が最高にしてピークだと思ってます。
やはり死んでしまうスリルというのが最大の面白さでした。
そのスリル、ハラハラがあるからこそ戦闘描写も活きたと思ってます。

2巻以降は負けても死なないので、一巻の絶望を読んでしまった後だとどうしても盛り上がりに欠けます。
「所詮ゲームでしょ?」ということになります。そこが痛いところです。
ある意味一巻がなければ3巻はもっと面白かったかもしれません。

ただ、最近の巻は実際に死んでしまうこともあるらしいのでこのケースが全てではないです。
が、特に3巻は盛り上がりにかけたのは事実かなと思いました。
一巻だけならば92%ぐらい行きそうです。取り敢えず一巻は読むことをおすすめします(`・ω・´)
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。