ゲーマーによる色々ブログ

(自称)ゲーマーがゲームは勿論、ラノベ、漫画等色々語ります。主に狩りゲー、ポケモン等。レビューもします(´・ω・`)

プロフィール

蒼のげーまー

Author:蒼のげーまー
大のゲーム好きです。アクションとシミュレーション系が特に好きです。
ゲームプレイ日記では細かい仕様まで詳しく突っ込んでいく感じです。参考にしてみてください。
最近は更新ペースが落ちていますが、
どうぞご覧になっていってくださいませ(´・ω・`)(`・ω・´)

好きなゲームのシリーズは
・モンスターハンター
・魔界戦記ディスガイア
・勇者のくせになまいきだ
・ポケモン
・スマブラ
等です。

現在持っているハード
・PSP
・PS2
・PS3
・PSVITA
・64
・GC
・wii
・DSiLL
・3DS

現在プレイ中
・ポケモンxy

相互リンク歓迎します。(´・ω・`)ノシ
詳しくは「サイトについて」を御覧ください
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  • ソードアート・オンライン レビュー感想

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『ソードアート・オンライン』(Sword Art Online、略称:SAO)は、川原礫による日本のライトノベル、およびオンライン小説。イラストはabecが担当している。 bywikipedia

まぁ滅茶苦茶有名なラノベですね。
元々はネットのラノベで、そこからデビューした作者さんですね。
アニメもなかなかの人気でしたし、今最も稼いでるラノベ作家の一人と言えるでしょう

※レビューは1巻~4巻の記憶ですので、曖昧な部分や最新巻の内容とはズレている可能性があります

・文章の良さ(10段階評価
★★★★★★★★★☆
個人的にラノベ作家の中ではかなり高い方なんじゃないかと思います。
戦闘描写がとてもいいです。
特に1巻の戦闘の躍動感、スリル等は素晴らしかったです。


・ギャグ
特になし

・起承転結(ストーリー)…山場、盛り上がり、推理、解決などの展開の良さ 8段階評価
★★★★★☆☆☆
一巻を除いて、若干物語が平坦気味です。
主人公が基本強いんで逆転を狙う意味も殆ど無いですし。
一巻「だけ」なら満点並かもしれません

・絵(8段階
★★★★★★★★+★★
絵師さんにとても恵まれたラノベですね~
ラノベ作家さんは人によっては絵師さんの差がありすぎて可哀想です

・キャラクター(10段階
★★★★★★☆☆☆☆
基本的に皆常人過ぎる気がしますね。
主人公の性格が普通なのはいいんですが、それならば主人公以外でぶっ飛んだキャラが欲しいところです。


・オリジナリティ(5段階
★★★☆☆
ゲームの中に入ってしまう云々は腐るほどありますが、
一巻の「実際に死んでしまう」設定かつ実際に死んだ人がいる物語はなかなか少ないですね

・総評 33/41 80
個人的な意見ですが一巻が最高にしてピークだと思ってます。
やはり死んでしまうスリルというのが最大の面白さでした。
そのスリル、ハラハラがあるからこそ戦闘描写も活きたと思ってます。

2巻以降は負けても死なないので、一巻の絶望を読んでしまった後だとどうしても盛り上がりに欠けます。
「所詮ゲームでしょ?」ということになります。そこが痛いところです。
ある意味一巻がなければ3巻はもっと面白かったかもしれません。

ただ、最近の巻は実際に死んでしまうこともあるらしいのでこのケースが全てではないです。
が、特に3巻は盛り上がりにかけたのは事実かなと思いました。
一巻だけならば92%ぐらい行きそうです。取り敢えず一巻は読むことをおすすめします(`・ω・´)
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  • “第13回えんため大賞” 『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』 レビュー

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著:鳳乃一真 イラスト:赤りんご
定価:651円[税込]
ファミ通文庫/エンターブレイン刊
私を殺した犯人、見つけてくれる? ネトゲーが楽しいから成仏したくないけど。タネも仕掛けもありまくりな人工学園島にノー・冒険【アドベンチャー】、ノー・ライフな連中が大集結! 最強地縛霊少女(ただしニート)の“埋蔵金”をめぐる、奇想天外トレジャーハント・ロワイヤル!!

アニメPV
(アニメのためのPVではなくラノベを宣伝するためのアニメで作ったPVですw)


このライトノベルは、“第13回えんため大賞”大賞を受賞した作品です。
まず、言いたいことは、
あらすじ詐欺が酷い(´・ω・`)

あらすじは編集者が決めるらしいですが、どうもこの作品の編集者は売れるためだけにこんなあらすじを書いた臭いですね
まず、

>>ネトゲーが楽しいから成仏したくないけど。

こんなこと七々々(表紙の幽霊少女)は言っていない
いや、もしかしたら自分が読み逃しただけかもしれませんが、仮に言っていたとしてもネトゲー要素は重要じゃないんです。
そもそも七々々は「成仏できない」と自分で言っています
なので故意的にネトゲーを理由に成仏してないわけではないですし、
そもそも「ネトゲー」は作中では殆ど書かれていません。
つーかそのへんの嗜好は殆ど重要じゃないですし七々々キャラの特長でもなかったです。

>>地縛霊少女(ただしニート)

地縛霊なので部屋から出られないためニートも糞も無いです
というか読み逃して無ければ、七々々をニートとは一切書かれていないです。(多分)

こういういかにも売るためのあらすじは大嫌いですね…
全然本筋に沿ってないですし、全く別物の話です。


ちゃんとしたあらすじをまとめます。

主人公が親の家業を継がないと宣言したところ、親に勘当され、
家を追い出されてしまい、学園の集いである人工島に住むことになる。
そこでアパートに行くと生前に刺殺された地縛霊である龍ヶ嬢七々々が住んでいた。

龍ヶ嬢七々々は生前に不思議な力を持つコレクションを集めていて、
それらは龍ヶ嬢七々々の死後、主人公の住むことになった島に隠されているらしい。
そこで主人公たちがなんやかんやで探すことになる話です(`・ω・´)


実際の所結構面白かったですが、大賞というほどではないかな?と思いました
主人公の地の文が特に愉快でした。(ハルヒには劣りますが)
そこそこのトリック…というか、どんでん返しもありましたし。
あらすじ詐欺を除けば良い作品だと思います(`・ω・´)

以下レビュー。

・文章の良さ(10段階評価
★★★★★★★☆☆☆
いかにもラノベらしい文章でした。
地の文が面白かったので本当はもう一個★あってもいいんですが、
ネットのパロが入っているのが寒い
「引かぬ 媚びぬ」云々を主人公が言うのは寒かったです。
というかラノベ全般そうですが、ネットのスラングやパロを入れても寒いだけなんですが、
これはどうにもならないんでしょうかねぇ。
「○○? なにそれ美味しいの?」みたいな言葉をよく見かけます

・ギャグ(5段階
★★★☆☆
キャラの掛け合いは普通に面白かったです。

・起承転結(ストーリー)…山場、盛り上がり、推理、解決などの展開の良さ 8段階評価
★★★★★★★★+★
これは非常に良かったです。
そういうトリックとかに気づくことが多い自分ですが、この作品のは気づかなかったですし、
気づかせないように旨いこと書いていたのは普通に感銘を覚えました。
主人公の心理描写を敢えて削ることで読者を騙せていましたねぇ。
(「空から落ちてきた」云々のところです)

・絵(8段階
★★★☆☆☆☆☆
oh…
表紙は凄くいいんですが、これはデザイナーさんに助けられている感がありますね。
作中で、ヒロインたちが正直可愛くない…残念。
アニメPVの方がずっと出来が良い気がします。


・キャラクター(10段階
★★★★★☆☆☆
全員あまり目立たないイメージです。
特に主人公と七々々ちゃんの性格が伝わって来ませんでした。
もう一人のヒロインの天災は凄く良いんですがね。

・オリジナリティ(5段階
★★★★☆
こういうお話のラノベは読んだことなかったです。
幽霊云々はよくある話ですが、埋蔵金を絡めているのは新鮮

・解りやすさ
★★★☆☆
やや場面の移り変わりの描写が粗すぎました。
一人称が皆似ているのもありますが、ちょっと惜しい。


36/51 点 70%

・総評
粗筋詐欺と表紙絵詐欺が悲しいところですが、
内容は純粋に良いラノベでした。大賞の理由はよくわかりませんが、
恐らくどんでん返しが良質だったからだと思います。
というかアニメPVでかなりのネタバレってどういうことなの。
気合入れて売りたいのは解りますがネタバレされては面白さ半減でしょう…。
それと、1巻だからというのもありますが、キャラの個性や描写がかなり薄いです。
特にヒロインの七々々が後半空気になったのはいただけないです。
まぁデビュー作なので仕方ないといえば仕方なさそうですが。
まだまだ伏線は回収してないのでそこら辺は良い引き具合でした。
  • スニーカー文庫 子ひつじは迷わない 丘ルトロジック レビュー

ダークソウルやろうと思っていたら気づいたら11時だった…
な、なに言ってるかわかんねえ(ry

できたらダークソは明日やりたいですね~。プレイ日記待っていた人いたらすみません(´・ω・`)


というわけで、今日は土日に買っていたスニーカー文庫の

第15回スニーカー大賞、

大賞「子ひつじは迷わない」
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優秀賞「丘ルトロジック」
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のレビューをば

…amazonさんの画像になんか変なのついてる! クリック中見!検索ってなんぞw(´・ω・`)


大賞「子ひつじは迷わない」

これですねー
簡単に言うと、生徒会の面々が悩み相談室「迷わない子ひつじの会」
を設立し、様々な生徒の悩みや事件を解いていくが、
生徒会室の隣に居る少女(表紙)に主人公はついついたよってしまう…みたいな話です

自分的に、このラノベはちょい微妙でした(楽しんでる方すみません)
何故かというと、
・謎がすぐ分かってしまう(勿論個人差あり)
・ありきたりな人物
・超魅力的なキャラクターが不在
・生徒会室がメインなので動きがない


ですかねぇ
個人的にこれ「大賞…?」と疑問せざるを得ない感じでした
「特別賞」や「佳作」とかなら納得するんですが(´・ω・`)

・文章の良さ
★★★★★★☆☆☆☆
良い文章だと思いました
ただ、「そうか―――」や「同類――あるいは自分よりも甚だしいそれ――は」「しかし――」
等、「――」を多用しすぎてしつこい気がしました
それ以外はラノベ的に程良く読みやすく、また変な文章も勿論ない感じでした

・キャラクター
★★★★★☆☆☆☆☆
ここが残念です
嫌でも目立つキャラクターや超個性的キャラクターが居れば…

・ギャグ
★★★★☆
積極的に笑わすタイプじゃないので5段階評価ですが、
所々紛れるギャグは結構面白かったですw

・起承転結(ストーリー)
★★★★★★★☆
これはすごく良かったです
凄く綺麗な終わり方でした

・絵
★★★★★☆☆☆
良いとも悪いとも言えず
ただヒロインは可愛い!



・オリジナリティ
★★★☆☆
既存のものとかぶっていもなく、独自でもない感じです

・解りやすさ
★★★★★
文句なしでした

35/51 69%

・総評
自分の好みに合わなかったのもありますが、
とても「涼宮ハルヒの憂鬱」と同じ「大賞」とは思えない感じでした
「大賞!」という印象さえなければもう少し良いイメージを持てたかもしれません
内容は、人間関係が主なので、そういうのが好きな方にはオススメです


もう一つ

優秀賞「丘ルトロジック」

これは、まぁラノベらしいストーリーで、
風景大好きな主人公の咲丘はとある部活、「丘研」を
丘を愛する部活と思い、入部するも、実は「オカルト研究部」
の略で、しかも部員が全員奇人変人で、色んなオカルトに遭遇…みたいな感じです
が、ネタバレ回避のため言いませんが結構色々と隠されています



・文章の良さ
★★★★★★★☆☆☆
ラノベらしい文章でした
バトルシーンなんかも臨場感が出ていて良かったです
ただ、間をあける改行を多用しすぎなのが残念でした
また、巻を追うごとに良くなってる感じです

・キャラクター
★★★★★★★★★★+★
超個性派ぞろいで、一部がかなり味を出しています。一部は空気w
また、ほぼ全員が異常です
後で暴かれますが実は、主人公もです
キャタクター達はかなり秀逸だと思います

・ギャグ
★★★★☆
これも笑わすタイプじゃないので5段階評価
結構笑えました

・起承転結(ストーリー)
★★★★★★★★
かなり盛り上がりがあります
起承転結を完全に再現といいますか、
盛り場をあげて↑、そして謎とき↓という感じがぴっちりと決まっています
完璧です

・絵
★★★☆☆☆☆☆
残念…残念だよ!


・オリジナリティ
★★☆☆☆
オリジナリティはそこまで無いですねー
ハルヒとややかぶってる部分もありますね

・解りやすさ
★★★★☆
とても解りやすいです
…が、作者の要らぬうんちくが入るのが玉にキズ


39/51 76%

・総評
「優秀賞」にふさわしい出来だと思います
ややキャラクター頼みなところもありますが、
それをお釣りにするほどのキャラクター(特にサブキャラ格)がいい味出してると思います
蜂須良いよ蜂須
ただ、全員が裏事情を抱えてる、というのは微妙にありきたりな気がしなくもないです
それでもかなりオススメできる作品です
images (1)


著者 綾里けいし
イラスト kona
出版社 エンターブレイン
レーベル ファミ通文庫
刊行期間 2010年1月30日 -
巻数 既刊8巻


概要

傲慢で冷酷で我が侭な14歳の美少女繭墨あざか。異能の力を持つ彼女は、ゴシックロリータを纏い、紅い唐傘を手に異界と繋がり、死者と意思を通わせる。しかし彼女がその力を行使するのは自らの娯楽のため…。第11回えんため大賞優秀賞受賞作。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー。


個人的現在好きなラノベTOP5に入ります



えー久々のラノベ紹介ですー(´・ω・`)

前回紹介した境界線上のホライゾン(←リンク)も、TOP5に入る秀逸作なので是非(`・ω・´)

基本ゲームブログなんで、
ラノベや漫画はあまり紹介しませんが、

本当にオススメのものだけ紹介するので、
ラノベや漫画をあまり読んだことがない人にも激しく(?)オススメです!


ジャンルはー

えーっと…ホラー?ダークファンタジー? ですかね?w

登場人物をば

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左の優男が小田桐 勤(おだぎり つとむ)

で、基本語り部役兼巻き込まれ役です
コイツはそもそも、

*以下ネタバレ注意






学生時代に、とある女の子に惚れられます

…が、その女の子、深山 静香(みやま しずか)はとてつもなくヤンデレで、

「先輩も私のこと好きですよね?」
みたいなことを素で言う少女で、小田桐に一方的につきまとい、この小田桐くんを精神的に心底追い詰めます

あともう一人
繭墨 あさと(まゆずみ あさと)

コイツは繭墨あざかの兄で、
妹の天賦の才能に嫉妬し、性格が歪みます

あさとは、自分の異能の能力を用いて、「人の願いを叶える」趣味があり、

ヤンデレ深山 静香が色々とあって自殺するときに、静香の願いを叶えてしまいます

深山静香の生涯最後の願い。それは、


「小田桐」が「静香の子」を孕むこと。

小田桐(男) 静香(女)

Σ(´・ω・`)コイツ病んでるううううううううううう


あれですかね、好きな人に忘れて欲しくない精神? ぶっ飛んでるけどw


そのせいで、小田桐勤は、鬼の子を腹の中に孕んでしまいます

あさとは素直に願いを叶えなかったのです。
というより、「人の妄執から生まれた」ため、「鬼の子」になったという説明が作中でありました


定期的に腹を閉じないと鬼が腹から出てきてしまうカワイソスな小田桐は、繭墨あざかの近くに居なければいけなくなり、
繭墨あざかの探偵事務所の助手となり、様々な怪異に出くわす…みたいなかんじです

文章の良さ
★★★★★★★★★☆
間違いなく凄いです
正直、「ラノベにしては重すぎじゃね?w」って感じです
というか、「これ普通の文学小説でよくね?」です
ラノベ好きにも勿論オススメできますが、そうじゃない方にも自信をもってオススメできます

・絵
★★★★★☆☆☆
醜悪さが良い感じで出ています
しかし、文章中の描写と極稀にずれていますのが残念

・キャラクター
★★★★★★★★
どいつもこいつも、どこか狂っていて、しかしそうでないようにも見えるのがまた魅力的です

・オリジナリティ
★★★★★
主人公格が子を孕んでるなんてどこのラノベにあるのさ!!w

・解りやすさ
★★★☆☆
この手の小説にしては、かなり解りやすい表現がしてあります
しかしまぁラノベとしてみたらこんな感じです


30/36点 83%

・総評
かなり面白いです
この「面白い」というのは、ギャグで笑える面白さではなく、
読んでいて面白い。という感じです(説明が難しいw

まぁとにかく語ることは語りましたし、是非立ち読みを!(´・ω・`)
  • 境界線上のホライゾン 超おすすめです!

境界線上のホライゾン
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今アニメを放映中のライトノベルです(´・ω・`)

知ってる方も多いと思いますが、
通称「鈍器」ですw

電撃文庫のライトノベルなんですが、
大体700~1000Pの超弩級ヘヴィノベルです

普通のライトノベルは大体、300Pほど
ハリーポッターが650Pほどと思えば、大体凄さも実感できると思います

しかも、ライトノベルのくせに、
情景描写、人物描写、戦闘描写が多いです
しかもそのくせ、世界観や設定が重厚すぎて、
1巻には、設定資料やあらすじ、登場人物紹介に10Pかけていますし、
話の間にこまめに解説が入るという、もうとあるインデックスさんも驚きの重厚さですw

自分もはじめ読み始めた時、

「ナニコレ無理ぽ(´・ω・`)」

と思って、最初の70Pくらいで一週間程積んでいましたw

が、その後なんとか読み始め、あらすじだけ掴んで細かな国名だの設定とかはスルーして読んでいくと、

「あれ?コレ面白くね?(´・ω・`)?」

と思い始め、ネットのまとめwikiを読みながら最期まで読み終えた時

「これは…面白い(かもしれない)!(`・ω・´)シャキーン」

と感じてました(`・ω・´)

ハッキリ言って、まず初めは「はぁ?」とか「誰だコイツ」や「意味不明ワロス」
とか思うことはまず間違いないでしょう
ですが、ちまちま読み返して行ったり、まとめウィキの助けを借りて、ヒーヒー読んでいって、話がわかった時、かなり面白いと思います!

それに、個人的に一番魅力的なのはキャラクターですね
やはり、ヘヴィノベルとはいえ、そこは抑えてます

葵トーリ(主人公)
images (1)

幼馴染の魂が宿った自動人形に告白するために、世界を敵に回して戦争を始める。
良くする行動は全裸や胸を揉むこと

まず、主人公からしてぶっとんでますねw
こんな軽そうな感じですが、

術式のせいで、悲しみを感じた瞬間、即座に死んでしまうというリスキーな状況に居ます。
そのリスクを背負う理由は、――戦争を、勝ち抜くため。

他の登場キャラも、
・無口な労働格闘家(実は名家の出身)
・百合な羽付き魔女(実は人気同人作家)
・バケツかぶった筋肉マッチョの変態(実は名家の出身疑惑)
・歴史オタク(彼女持ち)
・金髪巨乳好き忍者(金髪巨乳彼女持ち)
など、超個性的キャラがたくさんいますw
恐らく、主人公勢は、すんなり把握できると思います。超個性的で魅力的なんで

さて、値段ですが、
大体ページ数×1ぐらいの値段です

賢い人は、気づきますが、そう…

かなり安いですw

普通のラノベは300pで600円ほど
大体1pにつき、2円です

ですが、このラノベは1pにつき1円

コストパフォーマンス最強です!


是非、お立読みくだs無理ですね、はい(´・ω・`)
是非、皆さん買ってみてください(`・ω・´)
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