ゲーマーによる色々ブログ

(自称)ゲーマーがゲームは勿論、ラノベ、漫画等色々語ります。主に狩りゲー、ポケモン等。レビューもします(´・ω・`)

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蒼のげーまー

Author:蒼のげーまー
大のゲーム好きです。アクションとシミュレーション系が特に好きです。
ゲームプレイ日記では細かい仕様まで詳しく突っ込んでいく感じです。参考にしてみてください。
最近は更新ペースが落ちていますが、
どうぞご覧になっていってくださいませ(´・ω・`)(`・ω・´)

好きなゲームのシリーズは
・モンスターハンター
・魔界戦記ディスガイア
・勇者のくせになまいきだ
・ポケモン
・スマブラ
等です。

現在持っているハード
・PSP
・PS2
・PS3
・PSVITA
・64
・GC
・wii
・DSiLL
・3DS

現在プレイ中
・ポケモンxy

相互リンク歓迎します。(´・ω・`)ノシ
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  • 進撃の巨人 レビュー感想

進撃の巨人
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ちょっと前までは相当騒がれて大人気だった、『進撃の巨人
アニメも終わって人気も落ち着いてきましたがやはり今でも原作は人気のままです。

自分はこの漫画を持っては居なかったのですが、とある場所でこの漫画の特有のすごさの解説を聞いたり、知人に全巻貸してもらったり、アニメを観たりして、この漫画は相当に凄まじいものだなと感じたのでレビューしようと思いました
2chなどではステマとか絵が下手とか言われてますが、この漫画のすごさは本物だと自分は思いましたね(キリッ


wikipediaより

ストーリー


繁栄を築き上げた人類は突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、三重に築かれた「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。
城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出した(甕城)シガンシナ区にて、医師である父・グリシャと口うるさい母・カルラ、父の知人の遺児で義兄妹同然のミカサと暮らす少年エレンは壁の外に自由のない暮らしに安らぎを見いだす人類を“家畜同然”と見下し、危険を冒して巨人の正体や目的を探ろうとする調査兵団に強い憧れを抱いていた。鬱屈するエレンはいつの日か「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見て、無二の親友であるアルミンと語り合うことに慰めを見いだしていた。
以下略

wikipediaのこれ以上の『ストーリー』や『キャラクター』はネタバレ満載なので見ないことをおすすめします。
この漫画はネタバレされると魅力が半減しますので。

・絵の巧さ…12段階評価
★★★★★★★★☆☆☆☆
戦闘シーンの躍動感が素晴らしいです。
『立体機動装置』というこれまでになかった漫画的アイテムが登場し、それを描写するのが凄く巧いです。
巨人との戦闘シーンは固唾をのむ勢いです。
ただ、純粋なデッサンとしてはあまりうまくないです。特に人体はまれに見る下手くそさです
手を異様に小さく描いたりしています。小学生でもおかしいと思える比率だったりw

ですがそれを補う戦闘シーンですね。あと人物の悲痛な表情描写も悪く無いと思います。

・ストーリー、話の展開、世界観…12段階評価
★★★★★★★★★★★★+★★
詳しくはネタバレになるので言えませんが、
伏線の張り具合、脚本の組み立て方、世界観、どれをとっても素晴らしいと思いました。
例えば、脚本の組み立て方。
時系列順にただ話をすすめるのではなく、A→B→C→D
を B→A→C→Dとし、登場人物が回想しながらはなしをすることで読者の衝撃が増したりします。
特に8巻あたりのアニとアルミンの会話や作戦のときは見事でした。
そして世界観も単純に面白いです。閉鎖された場所、巨人という天敵、立体機動装置など、中々に見てて飽きません



・オリジナリティ
★★★★★+★
テラフォーマーズとよく比較されていますが、やはり別物でしょう
世界観やvs巨人というストーリーのオリジナリティはgood

・キャラクター
★★★☆☆
キャラが非常に覚えにくいです。描き分けが若干下手なのが残念です。
ただ、リヴァイ兵長やエレン、ミカサなど、強烈な主要人物が居るのも確かです。

・ギャグ…通常5段階、ギャグ漫画だと12段階評価

全くありません…と言おうと思いましたが、
城外調査のときのクリスタに対するライナーの「結婚したい」で減点2ではなく1ですねw

・コマ割り、演出
★★★★★
コマ割りも躍動感の増加に一役買ってますね。
大ゴマや小さなコマの使い方が普通に上手だと思います。
演出も、回想を巧く使うことでアルミンの推理が際立って良いと思います。


37/41 点 90.2%
総評

その人気に見合う面白さだと思いました。
唯一残念なのはデッサン力です。将来的に改善されると嬉しいですね。
ネタバレされると魅力が半減と言った理由は、
とある重大なことがわかった時に、再度見返すことで、違った視点から漫画を読めるため、この作品は二度美味しいのです。そしてネタバレされる場合その美味しさが二回目の美味しさしか味わえないので、魅力が半減、ということなのです。
グロかったり残酷だったりするのが苦手な方以外には強くオススメできますね。

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